スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<点字>大阪でシンポジウム開催(毎日新聞)

 視覚障害のある人にとってかけがえのない文字、点字の意義と障害者の権利について考えるシンポジウム「点字力が未来を拓(ひら)く」(毎日新聞社主催)が13日、大阪市北区のオーバルホールであり、約400人が参加した。

 09年1月から視覚障害者を取り巻く課題を多角的に報道してきた毎日新聞の「点字キャンペーン」が第17回坂田記念ジャーナリズム賞を受賞したのを記念して開催した。

 ピアニストで全盲の福田正人さん(24)によるショパン作品のピアノコンサートに続いて、障害者文化論を専門とする国立民族学博物館准教授で全盲の広瀬浩二郎さん(42)が「万人のための“点字力”入門~さわる文字から、さわる文化へ~」と題して講演した。

【関連ニュース】
くらしと政治:’09衆院選 マニフェスト、点字・音声で
寄り添って:日本点字120年/4 点字絵本ボランティア
寄り添って:日本点字120年/5止 盲導犬歩行指導員
寄り添って:日本点字120年/4 点訳支えるボランティア
寄り添って:日本点字120年/3 定年後も教壇に、盲学校教諭

損保ジャパン元外交員が横領、総額3億5千万か(読売新聞)
一龍斎貞水さん 肺がん手術で入院(毎日新聞)
「一番お金ない幹事長」=民主・枝野氏(時事通信)
羽生が先勝=将棋棋聖戦(時事通信)
<派遣法改正案>今国会の成立困難に…長妻厚労相(毎日新聞)
スポンサーサイト

【50億キロの旅路 「はやぶさ」帰還へ】(下)挑戦の数々ほとんど達成(産経新聞)

 ◆重力の50倍

 小惑星探査機「はやぶさ」は、今年3月にイオンエンジンの連続運転を終え、現在は慣性飛行で地球に向かっている。体操競技の鉄棒に例えると、バーから手を離し、空中で姿勢を微調整して着地に備えている段階だ。

 地球まで約4万キロに近づく6月13日夜、カプセルを分離し大気圏に再突入。はやぶさの本体は大気圏で燃え尽きるが、オーストラリアの砂漠にカプセルを落下させ、無事に回収できれば“着地成功”だ。

 カプセルは直径約40センチで、外見は「ふた付きの中華鍋」。米スペースシャトルの1・5倍に相当する秒速12キロで大気圏に飛び込む。

 このとき、3千度の高温にさらされ、急激な減速によって受ける力は重力の50倍に達する。製造した宇宙機器メーカー「IHIエアロスペース」の担当部長、松田聖路は「要求される性能が高く、何度も試験を繰り返した」と語る。

 高度1万メートル付近でパラシュートを開き、軟着陸させる計画だが、米国ではこの段階で失敗したケースもある。

 開発にかかわった宇宙航空研究開発機構(JAXA)の准教授、山田哲哉は「搭載機器の収納性やパラシュートの開き方なども考慮した。満身創痍(そうい)のはやぶさが狙った場所にカプセルを落とせるか、これからが本番」と話す。

 ◆試料回収

 帰還を目前にしたはやぶさは、すでに数々の成果を挙げている。新技術のイオンエンジンで、地球の重力を利用した加速(スイングバイ)に世界で初めて成功。自律航行の技術を実証し、運転継続時間も大幅に記録を更新した。

 小惑星「イトカワ」への着陸前には、2カ月以上も上空から地形や鉱物組成、元素分布などを観測。その成果をまとめた7本の論文は米科学誌「サイエンス」の特集号に掲載された。

 惑星科学の研究者は、カプセルの中身に大きな期待を寄せる。カプセル回収後に初期分析を担当するJAXA教授の藤村彰夫は「小惑星から試料が直接手に入れば、どんな微量でも、研究レベルは大きく向上する」と話す。

 カプセルは厳重に管理され、相模原市のJAXA宇宙科学研究所へ運ばれる。大きさが0・2ミリを超える物質が入っていれば、直後のX線検査で見つかるという。

 収集容器の開封は内部が真空に保たれた専用設備で実施。藤村は「50年後の科学者に『当時としては頑張った』といわれるようにしたい」と、“イトカワの石”との対面を心待ちにしている。

 ◆次代へ継承

 JAXAは、後継機「はやぶさ2(仮称)」の開発を計画している。別の小惑星から有機物を含む岩石試料を持ち帰り、生命の起源に迫るという。まとめ役のJAXA准教授、吉川真は「はやぶさで、さまざまなトラブルを乗り越えた経験が生きる」と話す。

 岩石試料回収の成否はまだわからないが、はやぶさは遠く離れた天体への往復と試料回収に必要なすべての技術に挑み、そのほとんどを達成した。長年、チームを率いてきたJAXAプロジェクトマネージャ、川口淳一郎は感慨を込めて帰還を待つ。

 「私たちとともに難関を越えてきた。もはや、はやぶさを機械だとは思えない。本当によく頑張った」=敬称略

 (小野晋史)

                   ◇

【用語解説】イトカワ

 平成10年に米国チームが発見した小惑星で、名称は日本の宇宙開発の父、故糸川英夫博士に由来。全長約540メートルでかりんとうに似た形状。表面は主に細かい砂粒で覆われた部分と岩石が露出した部分に分かれる。天体同士の衝突でできた破片が集まり、数千万年前までに生まれたとされる。重力は地球の10万分の1以下。軌道は地球や火星の近くを通過し、公転周期は約1年半。

「仕事増え、感謝」と、そっくり芸人の鳩山来留夫(産経新聞)
「人違い」主張の被告に実刑=「反省うかがえない」―東京地裁(時事通信)
「中川政七商店」老舗の快進撃から目が離せない(Business Media 誠)
貧困ビジネス 大阪市が排除 保護費を悪用 30業者・団体(産経新聞)
<文科省>学力テスト「要改善」 行政事業レビュー(毎日新聞)

宮崎・口蹄疫 えびの市沈静化か(産経新聞)

 口蹄(こうてい)疫で政府の現地対策本部と宮崎県は、13日を最後に感染疑い例が確認されていない同県西部のえびの市で24日、血液検査などによる牛や豚の安全性調査に乗り出した。川南町などでは引き続き疑い例が多発しているが、同本部は、えびの市では沈静化したとみて実情把握を急ぐ。

 安全が確認されれば、えびの市内の発生地から半径10キロで設定されている家畜の移動制限区域が6月4日に解除される。

 農林水産省は、発生地から半径10~20キロ圏内の牛や豚をすべて食肉処理し「緩衝地帯」をつくる政府対策に基づき、都農町の食肉処理場1カ所を消毒徹底などを条件に再開させる方針を決めた。

 同処理場は移動制限区域内にあり、4月から操業を休止していた。農水省は、半径10~20キロ圏に食肉処理施設がないための特例としている。

少し「不良」の方が長寿? ヒケツは「笑い」と「乳酸菌」(J-CASTニュース)
文芸・美術評論家の針生一郎さん死去=前衛芸術評論で活躍(時事通信)
<口蹄疫>種牛殺さないで 6000人が「助命」署名 エース級5頭は陰性(毎日新聞)
首相「環境に配慮した新しい形をつくる」 普天間飛行場の辺野古移設で(産経新聞)
江本氏の比例公認決定=国民新(時事通信)

衆院本会議開会へ(時事通信)

 衆院議院運営委員会は18日夜の理事会で、本会議を午後8時40分に開会することを決めた。 

【関連ニュース】
公務員法案を可決=自・み、委員長解任案提出へ

参院選「情勢厳しい」=小沢、亀井両氏が会談(時事通信)
<社長刺殺>容疑で46歳社員を逮捕 千葉・船橋署(毎日新聞)
復元住居を壊す、中学生送検=器物損壊容疑―静岡県警(時事通信)
臓器提供の意思、約半数が「決まらず・不明」―1000人アンケート結果(医療介護CBニュース)
ニセ女医事件、病院は医師検索システム知らず(読売新聞)

大岡裁きの出番かも…逃走クジャクに飼い主2人(読売新聞)

 千葉県警八千代署で拾得物として保管中に逃げ出したクジャクは10日朝、同署から約500メートル離れた同県八千代市萱田のビニールハウス内で捕獲され、逃走劇の幕を閉じた。

 同署には安堵(あんど)感が広がったが、今度は「自分のクジャクかもしれない」と2人の男性が名乗り出た。署員も「クジャクに飼い主を聞くわけにもいかない」と弱り顔だ。

 名乗り出たのは、いずれも自宅でクジャクを飼育し、「今月3~4日にいなくなった」という八千代市内の会社社長と、「4月下旬に2羽が逃げた」という茨城県神栖市の会社員。2人は10日、自分のクジャクの写真を同署に持参したが、署員は「どちらの写真も捕獲したクジャクと似ていて、判断できなかった」。実物のクジャクと対面した2人は、「大きさも色も、自分のと似ている」と主張しているという。金木義人副署長は「ほかにも名乗り出てくる人がいる可能性があるので、しばらく預かり、今週中にははっきりさせたい」と話していた。

 同署では、クジャクが民家の屋根伝いに飛んで逃げたことに「クジャクが飛ぶとは思わなかった」と驚きの声も。山階鳥類研究所によると、クジャクは飛ぶのは比較的苦手だが、一回に数百メートルは飛行できるという。

小沢氏と連合に微妙な距離…始動遅れる地方行脚(読売新聞)
JAL機、前輪操作できず…空港一時閉鎖(読売新聞)
16・8万人、通勤客ら混乱 京阪、地下鉄、JR 人身事故など相次ぐ(産経新聞)
8歳男児に暴行、父親逮捕=福島県警(時事通信)
米大統領どこまで理解?まだ判断つかず…首相(読売新聞)
プロフィール

ミスターよしいちそのだ

Author:ミスターよしいちそのだ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。